2013-01-01から1年間の記事一覧
メンバー(俺)内の方向性の違いのためブログ活動停止。気が向いたら再開するかも。Keep Rockin' !!
イン・パラディズムアーティスト: シンフォニア出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティドビクター発売日: 2011/03/30メディア: CDこの商品を含むブログ (2件) を見る元ストラトヴァリウスのGティモ・トルキと元アングラのVoアンドレ・マトスが組んだ…
Horror Showアーティスト: Iced Earth出版社/メーカー: Century Media発売日: 2001/06/26メディア: CD クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見るメロディックパワーメタルの大御所Iced Earthが2000年に発表した"Horror Show"のラストを飾るプチ大曲。…
ニュー・エラアーティスト: レヴォリューション・ルネッサンス出版社/メーカー: キングレコード発売日: 2008/07/23メディア: CD購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (2件) を見るアルバム"Stratovarius"を最後に20年間在籍した、というかその時点で…
オヴ・ラヴ・アンド・ルナシーアーティスト: スティル・リメインズ出版社/メーカー: ロードランナー・ジャパン発売日: 2005/05/21メディア: CDこの商品を含むブログ (2件) を見る アメリカ出身のメタルコアバンドStill Remainsが2005年に発表した1stスタジオ…
Hell for Saleアーティスト: Heaven's Gate出版社/メーカー: Steamhammer Europe発売日: 1992/11/23メディア: CDこの商品を含むブログを見る Helloweenに続くジャーマンメタルのホープとして期待されたHeavens Gateは、出世作"Livin' in Hysteria"の次のアル…
Keeper of the Seven Keys発表後に脱退したKai Hansenの後任として1989にHelloweenに加入したRoland Grapowが1997に発表した初のソロアルバムが"The Four Seasons of Life"。GとVoはGrapow自身が担当し、HelloweenのMarkus Grosskopf(B)とUli Kusch(Dr)をリ…
Chinchillaはドイツ出身のメロディックパワーメタルバンドで、1998年に初のスタジオ・アルバム"Horrorscope"を発表、ジャーマンメタルシーンに颯爽とデビュー…したと言えるかどうか微妙な存在。つーか、このバンド名は何なんでしょうか。だってチンチラです…
Bruce Dickinsonが1998年に発表したソロ5作目"The Chemical Wedding"終盤のミドルテンポでヘヴィでダークな曲。内容は、タイトル"Machine Men"の直訳通り、「機械人間」の歌。と言っても銀河鉄道999の機械伯爵みたいなんじゃなくて、「粘土細工の機械人間達…
SLYの1stアルバム"$£\"(文字は「ドル」「ポンド」「円」、たぶん「スライ」と読む)に収録のポップなミドルテンポ曲。SLYは元Loudnessの二井原実、樋口宗孝、元Earthshakerの石原慎一郎、元Blizardの寺沢功一という錚錚たるメンバーで1994年に結成されたジ…
米国LAメタルシーンでも異色のクリスチャン・メタルというスタイルで名を馳せたStryperの1984年発表の1stアルバム"The Yellow And Black Attack"の収録曲。 ヘヴィメタルってのはその名の通りヘヴィでダークな音楽なので、どっちかというと人間の心の闇や社…
ゴシックメタルの始祖Paradise Lostの1995年発表5thアルバム"Draconian Times"終盤の曲。直訳するとアルバムタイトルが「過酷な時代」で曲名が「捨て置かれ」という何とも陰鬱でいかにもゴシックでドゥーミー。曲はやや遅めのミドルテンポで全編通して変化に…
その昔、1990年代前半頃か、MTVが放送していた有名アーティストのアコースティックライブ番組「MTVアンプラグド」が人気で、クラプトンがそのまま"Unplugged"アルバムとして発表して大ヒット、な時代があった。そのさなか、アコースティックと対局にあるとい…
サックスをフィーチャーしたユニークなハードロックバンドSubwayの1993年の日本デビューアルバム"Light Of The Night"のラストを飾るアコースティック調のスローバラード。さてこのSubway、ドイツ出身でVo, G, B, Dr, Key, Saxからなる6人組。ポップセンスの…
マイケル・ロメオ率いるSymphony Xの1998年発表の4thアルバム"Twilight in Olympus"収録のメロスピチューン。Symphony Xはアメリカ出身のクラシカル・プログレッシブ・メロディック・パワーメタルなバンド。ものすごく大雑把に言うと、イングウェイとドリー…
1984年発表の"Sign of the Hammer"ラスト前の小休止的なインスト。Manowarの主、ジョーイ・ディマイオ閣下がベースを掻き鳴らしまくるThunderなPickingが聴きどころ。超速ピッキングと不協和音的なエキセントリックなメロディで始まり、ベースとは思えない高…
Helloweenを脱退したGローランド・グラポウとDrウリ・カッシュを中心にVoヨルン・ランデを迎えて結成されたMasterplanの1stアルバム中盤のミディアムテンポでメロウな曲。タイトル"Through Thick and Thin"てのは英辞郎によると「良い時も悪い時も、何があっ…
スタイルとしての「ジャーマンメタル」という呼称を定着させたHelloweenがそのスタイルはおろかヘヴィメタルというカテゴリから大きくはみ出して物議を醸し出した問題作"Chameleon"の後、Voマイケル・キスクとDrインゴ・シュビヒテンバーグをクビにして後任…
元ViperのAndre MatosをVoに擁して華々しくデビューしたAngraの2nd"Holy Land"の中盤に収録されている。ブラジリアンテイストなパーカッションをベースに、シャーマニズムの妖しい雰囲気をメタルと融合させた風変わりな曲。ヴァースからブリッジにかけて徐々…
第1期Bruce Dickinson時代の最後のアルバム"Fear Of The Dark"のラストを飾るアルバムタイトル曲の一つ前に収録されている謎の曲。 何が謎って、"Fear Of The Dark"というアルバムの雰囲気に全く合わない上に、曲の出来もイマイチで、せいぜいB面のオマケ曲…
6thアルバム"Power Plant"収録曲。イギリスのエレクトロポップデュオPet Shop Boysの同名の曲"It's a Sin"(邦題:哀しみの天使)のメタルアレンジカバー。日本盤ボーナストラックとかじゃなくて、本編として収録されてるあたりにカイ・ハンセンの思い入れが…
1990年代に活躍?した後どこで何してたか不明のKreysonはチェコ産のパワーメタルバンド。そのKreysonが20年という長い年月を経て謎の復活を遂げてアルバム出したらしいという情報を得てiTunesで買ったのが"20 years of Kreyson"というそのまんまのタイトルの…
2000年発表のアルバム"Resurrection"中盤の短い曲。余談だが、かの「メタルゴッド」ロブ・ハルフォードも同じ2000年に同じ"Resurrection"というタイトルのアルバムをHalford名義で発表してたりする。さらにちなみに日本のGalneryusが2010年に同じ"Resurrecti…
アルバム"Ace of Spades"収録曲。ギター・ドラムス・ベース&ボーカルの3ピースで奏でられるファストでラウドなロックンロール。ギターソロもベースバリバリでカッコいいわー。タイトルを直訳すれば「俺を爬虫類みたいに愛してくれ」で、歌詞は「ガラガラヘ…
Guild Of Ages はアメリカはコロラド州デンバー出身のメロディアスハードロックバンドで、以前はCaught In The Actというバンド名で活動してたけど、なにかのワケで改名したらしい。ちなみに"Caught in the act"ってのは現行犯逮捕!とか捕まった!的な意味…
1983年に発表されたMotley Crueの2ndにして出世作"Shout At The Devil"のキラーチューン。ドコドコドコドコ…とバス連打で始まり、「Red Hot!」というシャウト一発、かき鳴らされたギターがジャーンザカザカ…とリフを奏でてスタート。「1、2、3、4、!」という…
ちょっとマイナーなジャーマンパワーメタルバンドCentaurの2ndアルバム"Power World"の2曲目。バッハっぽい大仰なイントロで始まるスロー・ミドルテンポ曲。チェンバロ風のKeyが随所に現れるクラシカルな演出が特徴。間奏での泣きのギターなんかも悪くない。…
元Gentry~Second Hellのピート・シールクが約15年ぶりに結成した自分のバンドIron Saviorの1stアルバム"Iron Savior"のキラーチューンがこの"Watcher In The Sky"。Judas Priest風のザクザクリフメタル曲でVoはカイ・ハンセン。てことで、Gamma Rayの曲だと…
6thアルバム"Load"収録曲で当時シングル化され、日産?のクルマのCMにも使われてた曲。"Load"は全体的にのんびりした雰囲気の曲が多く、アルバムとしてはあまり好きになれなかったが、その中でもこの曲だけは気に入った。ミドルテンポとスローパートが行き交…
Heavens Gateのスタジオ盤としては4作目か5作目にあたる"Planet E."の後半の曲。スピードメタル曲の合間の箸休め的な雰囲気あり。スローテンポで大人しいけど、コーラスやアレンジが面白くて、歌メロも悪くない佳作。Heavens GateはBlind Guardianと共にHell…